2021年5月18日火曜日

 和菓子作りワークショップ ~紫陽花きんとん~



今年はびっくりするほど早い梅雨入りになりました

初めての和菓子作りワークショップです

充分なソーシャルディスタンスをとって

わくわく

まず蒸したつくね芋にてんさい糖を混ぜます

次に白あんを混ぜます

柔らかさを確認

餡玉を作り

各自好きな色を付けていきます

先生は美しいブルーとピンク

籐の甑で漉せば

綺麗なきんとん!

上手に餡にのせたら形を整えて

             キラキラゼリーを飾ります♪



何色になるのでしょうか?

水色と薄紫?

淡い色合いですね

どんな色合いになったのでしょう?




こちらは鮮やかなピンクから

ピンクのグラデーションカラー

華やか!!
        
              可愛いきんとんになりましたね



こちらはモリンガの緑のグラデーションに

                 黄色を加えて

三色に

新緑のきんとん!





自然色の紅麹は深い色

モリンガの緑もしっとりとした色

名残の春の色になりました




             個性的なきんとんが勢ぞろいしました

               吉村先生のきんとんは真ん中です

         出来立ては驚くほど柔らかくて、最高のお味でした❣

               

 
                  お干菓子は
        摺琥珀の青もみじと大徳寺納豆の入った筍落雁でした♪

              


2021年5月4日火曜日

   かける人形展 ~続き~




まだあどけない少年と町娘


1つ1つの衣装や髪型まで

きちんと時代考証して


創られています

全てになんとも言えぬ存在感があります



                   そして、
                私のリクエストにより
            八瀬の赦免地踊りの人形が到着しました❕

             女性の装束を身にまとった少年が
            大きな切り絵の灯篭を頭の上に掲げて

          八瀬神社まで厳かに奉納の行列をする行事です

            夜のとばりの中、静かに厳かに。。。
         (人形の灯篭はランプが付くようになっています)



2021年4月29日木曜日

 かける人形展~人形横町2021~ 始まりました

ワイルドシルク展の最中に緊急事態宣言が発令され
どうなる事かと心配しましたが、
元々三蜜にはならないギャラリーなので
程よい賑わいで無事に終了致しました

作品展・お話会にお越しいただきありがとうございました


雨の中スタートしたゴールデンウイークは
待望の「かける人形展」です

素晴らしい風神雷神が到着❕

夢のように美しい風神と

美しくも凛々しい雷神


                「鳥枢沙魔明王」

            この世のあらゆる不浄を焼き尽くし

清浄に転じる炎の神
ああ、なんて、かっこいい。。。❣


              こちらは愛くるしい「ひよたん」

実はボディは瓢箪で出来ています

桃太郎も幼児のよう

一つ一つの動作に

クスッとします

            似ている子がたくさん思い浮かびますね



            慈悲深く優美な水分神(みくまりのかみ)

流水の分配をつかさどる神
また平安時代から”みこもり”となまり、
子授け安産の産育信仰もうまれた


西王母

中国の道教における最上位の女神
食べれば長生不老を得られるという桃を有する


うずくまる

花入れに転用された壺
元来、穀物の種入れなどにつかわれた雑器


ご存じ、エビス神

オルス・京に到着してから大物を釣り上げた!


                 あさり猫たち
いつかワークショップで作り方を教えて頂きたい

              


特別ゲスト「剣の護法童子」


当病平癒・無病息災・病気全快の霊験あらたかな神として
人々に篤く信仰される
今回はコロナウィルス退散のために召喚

(バックボード 唐長さんの雲竜法輪唐紙)