2020年11月21日土曜日

 篠原ともみ  ~暮らしを愉しむ器展~ 始まりました



哲学の道ナウ

                大豊神社の大モミジ

               蔵のあるお宅のモミジと蔦

              土塀からこぼれ落ちる落ち葉

          安楽寺さんの山門のモミジもそろそろ色付いて

          法然院さんの山門も一枚の絵画のように美しい
               紅葉の季節が訪れました



             ギャラリーのモミジもそれなりに

             篠原ともみの器展が始まりました

               毎日の暮らしを豊かに彩る

             ステキな器たちが目白押しです!

                シンプルでスタイリッシュ

               和でも洋でも中華でも

           お料理を引き立てること間違いなしです❕


 

2020年11月12日木曜日

新谷訓一 染織かざみ 二人展  ~始まりました~







朝夕めっきり冷え込んで
気が付けばもう立冬です

              もみじの紅葉はこれからですが

             今年は桜の黄金色がほんとに綺麗!

               桜の紅葉の時期は短くて

              どんどん散っていくのだけれど

           苔むした路地に吹き寄せているのも素敵です

          もうすぐモミジやドウダンツツジにバトンタッチ

                  山茶花の白や

               ピンクも咲き始めました


              朝日に輝くマユハケオモト

                ご近所の菊オールスター

                初めて見つけた仏手柑❕


              今日から始まった二人展

            手紬で優しい草木染の手編みふわふわ~

              こんなに柔らかい毛糸作品は

                はじめての感触です💛


              こちらはなんと!海蛇の皮作品❕

     先入観を捨てて拝見すると、昔から愛用されていた魅力がよく判ります

           薄くて軽くて、独特の美しさと存在感が半端ない!




 

2020年10月29日木曜日

 小島 優 椅子展  ~始まりました~









            小島優さんの椅子展も今年で4回目です

                 年々磨きがかかり

             ますます風格のある作品ばかりです

           それぞれの木の魅力が最大限に生かされて

         特にウィンザーチェアの座り心地は最高に素晴らしい!

              こんなお値段で良いのかしら?

                心配になる程です。。。

              今回はステキな栗のプレートや

                味わい深い絨毯も

               お持ちくださいました     




 

2020年10月21日水曜日

  ワイルドシルク展  無事終了しました  




途中で台風による雨の日もありましたが
きもち良い秋の作品展となりました

大盛況のうちに終了しました事を
感謝申し上げます

             インド更紗のステキな模様や

                 野蚕の美しい光沢

           人の身体を守ってくれる素晴らしい機能も

         魅惑的な織もあり、見飽きることがありませんでした


そうそう、今回大人気なのがシーツと枕(下の段)
本当に気持ちの良い安眠へ導いてくれます❣


            二日目はシルクの素晴らしい機能のお話

          もっと早く知っていたら。。。と思いました!




              三日目はインドの旅のお話


地元の工房を訪ねた時に

              いまでは入手困難な絵付けや

             染の作品を見せていただきました

                なんて素朴なんでしょう❕

               インドへ行きたくなりました!!




 

2020年10月17日土曜日

ワイルドシルクの話 2020 vol.1



昨日は今年第1回目のワイルドシルクのお話でした
                                  絹と紙と鉄のお話です

                講師は今泉雅勝先生 

         なんと、数学の研究者と蝶の研究者が参加されました^0^

        絹はもともと中国の少数民族ミャオ族が発見し、漢に伝わり、

         飛躍的な発展を遂げ、大きな交易の資源となりました

            それは、野蚕から家蚕への改良であり、

         また、繭から引き出すだけの繊維(結城紬の糸)を

 細い一本の糸から二本の絲、
さらに三本を併せて撚りをかけて紡ぎ、織物にする

       そうしてセミのように軽く、霧のように柔らかい布ができたそうです

        そんな布を纏った高貴な人の前を鹿が横切る事=綺麗の語源


      絹糸にはたくさんの等級があり、全て糸へんの漢字が充てられていますが、

           ではなぜ植物から作る紙が糸へんなのか?

         そうです、絹の紙が先に作られていたのです!

等々、絹は食料にもなるし、肌にも素晴らしい効果があるそうです
(蛹を守る機能がはんぱ無い!)



             と、いう事で、ローションや

                 ハンドクリーム

    オリンピックバレーボール選手の爪を守るネイルローションもあります♪